2015年1月5日月曜日

Excel利用時にF1キーを無効化する

Excelのセル編集を行う場合はF2キーを押すが、間違ってその隣のF1キーを間違って押してしまってヘルプウィンドウが表示されて、イラッとする「Excelあるある」をどうにかする方法を考えた。

ヘルプなんて昔のOfficeのイルカと同じくらい使わない機能なのだから、Excel起動時はF1キーを殺す無効化してしまえば良いのだ。

無効化方法

以下内容のテキストファイルを拡張子「.reg」にして保存した後、「右クリック」→「結合」を実施する。その後、Excelを再起動することで反映される。

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Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Policies\Microsoft\Office\14.0\Excel\DisabledShortcutKeysCheckBoxes]
"F1Key"="112,0"
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※文字コードはUnicodeにして保存すること
※上記はOutlook 2010の例。他のバージョンの場合は"14.0"の部分を以下に変更する。
 Outlook 2007:11.0
 Outlook 2010:14.0
 Outlook 2013:15.0