2015年1月1日木曜日

スリープ再開後にセンサーによる画面自動回転が動作しない

MicrosoftからKB2875155が出されていたが、2013年7月31日以降、内容が更新されていない。Microsoftさんもどうしようもないあきらめた事象なのか、そもそもあまり発生しない事象かは不明だが、少なくとも私のWindowsタブレットでは発生している。

http://support.microsoft.com/kb/2875155/ja

回避策

KB2875155に書いてある方法は随時「Sensor Monitoring Service」サービスを再起動せよというもの。たしかにサービス再起動したら直る。仕方がないので、以下の適当バッチファイルを作って暫定対処することを考える。

@echo off
net stop SensrSvc
net start SensrSvc
pause

スリープ後にどうしても画面の自動回転を有効にしたい時は、上記バッチファイルを「管理者として実行」にて叩く運用にする。

さらに自動化するには、タスクスケジューラ使ってスリープ復帰のイベントログをトリガーにしてサービス再起動のバッチファイルを自動で叩くよう登録すれば良い気はするが、そもそもWindowsタブレットを縦で使うタイミングはPDF等を見るときだけなので、手動運用でしばらく回避してみることにする。