とあるPowerShellのスクリプトを1分間隔で実行したかったので、タスクスケジューラーで繰り返し実行のタスクを作ることにした。しかし、「トリガー」タブの「繰り返し間隔」の選択項目を見ると、5分間より短い間隔の指定ができないように見える。
Linuxのcronであれば簡単に設定できることが、タスクスケジューラーではできないのかと困っていたのだが、実はこの「繰り返し間隔」は直接入力が可能である。
というわけで、試しに「5 分間」→「1 分間」に編集して保存してみる。
「詳細」欄を確認すると、「00:01:00 ごとに繰り返し」となっている。
実際にタスクを作成して、「次回の実行時刻」を確認すると、1分後が指定されていることが確認できた。
ちなみに、1分以下を指定できるか確認したところ、「繰り返し間隔は、1 分以上 31 日以下の値を指定する必要があります」というエラーメッセージではじかれた。Windowsのタスクスケジューラーの最少実行間隔は、1分のようだ。
2017年12月11日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
人気の投稿
-
Windowsのユーザのパスワードを変更する場合は、通常は直接対象ユーザにてOSにログインを行いパスワードを変更すればよいが、何らかの理由で 直接ログインはできないがパスワードを変更を行いたい場合 がある。 例として挙げると、ドメインに新しいユーザを作成した際に「ユーザーは次回...
-
Windows Serverでクラスター構成を行う場合、OS標準の機能であるWSFC (Windows Server Failover Clustering)、別名MSFC (Microsoft Failover Clustering)を使うことが鉄板だろう。クラスターとい...
-
Linuxなら迷うこと無く diff コマンドがあるので問題ないが、Windowsの場合どうすれば良いか悩んでしまうことがある。フリーソフトがインストールできる環境ならまだしも、インターネットに繋がないサーバーとなると、OS標準のコマンドで実施する必要があるので調べてみた。...
-
残念ながらコマンドプロンプトでは簡単に実現できないが、PowerShellを使えばできる、という小ネタ。コマンドは以下の通り。 ・head Get-Content "<ログファイル名>" | Select-Object -first 100 ・tai...
-
ローカルのディレクトリにある rpm について、 yum (RHEL 8以降は dnf ) の機能を用いて依存関係を考慮して適用したいことがある。ということで、 過去の記事 でローカルのディレクトリをリポジトリ登録する方法を記載したが、そんなことはしなくても、もっと簡単な方法が...
0 件のコメント:
コメントを投稿