技術メモメモ
自宅PCにESXiを入れて検証を行うインフラエンジニアの技術メモ。
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Pacemaker
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2023年10月28日土曜日
Pacemaker+Corosyncのハートビートのタイムアウト値を変更する
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以前の記事にて、Pacemaker+Corosyncにてクラスターを構成し、NGINXなどを冗長化する手順を記載した。 CentOS 8 + PacemakerでSquidとUnboundを冗長化する NGINXの負荷分散装置(ロードバランサ)をPacemakerで冗長化す...
2020年9月19日土曜日
Pacemakerにて「リソース単位」でメンテナンスモードに変更する手順
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Pacmekaerのクラスタ環境にてクラスタリソースの監視を抑止する「メンテナンスモード」について、以前以下記事にて記載した。 Pacemakerでメンテナンスモードを使って、クラスタリソースのフェイルオーバーを抑止する 上記記事では、「クラスタ全体」及び「ノード単位」を...
2020年8月2日日曜日
Pacemakerでメンテナンスモードを使って、クラスタリソースのフェイルオーバーを抑止する
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Pacmekaerでは、Pacmekaer自身の計画的なバージョンアップやリソースの設定変更時などにおいて、予期せぬリソースのフェイルオーバーやSTONITH発動を抑止することを目的として「メンテナンスモード」という機能が用意されている。 メンテナンスモード実行方法 クラスタ...
2020年7月30日木曜日
無償版ESXiでPacemakerのSTONITHを実装する
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前回、CentOS 8にPacemakerを導入し、Squidをクラスタ構成にて構築した。 ★前回の記事はこちら↓ CentOS 8 + PacemakerでSquidとUnboundを冗長化する 今回はPacemakerの2ノードクラスタ構成で必要な設定となる STO...
2020年7月25日土曜日
CentOS 8 + PacemakerでSquidとUnboundを冗長化する
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自宅環境ではインターネット接続用のプロキシサーバ兼DNSサーバとしてSquidとUnboundの仮想マシンを稼働させている。このサーバが停止すると、インターネット接続ができなくなるため、ESXiのメンテナンスなどでサーバ停止が必要となる場合は、誰も利用していない時間帯を選ぶなどの...
2018年12月3日月曜日
CentOS 7 + Pacemaker + CorosyncでMariaDBをクラスター化する③ (障害試験編)
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PacemakerとCorosyncで構築するクラスターの記事も今回で最後となる。 ★前回の記事はこちら↓ CentOS 7 + Pacemaker + CorosyncでMariaDBをクラスター化する① (準備・インストール編) https://tech-mmmm....
2018年11月25日日曜日
CentOS 7 + Pacemaker + CorosyncでMariaDBをクラスター化する② (クラスター・リソース構成編)
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前回はPacemakerとCorosyncを使用する準備まで実施したので、クラスターとしての設定を行っていく。 ★前回の記事はこちら↓ CentOS 7 + Pacemaker + CorosyncでMariaDBをクラスター化する① (準備・インストール編) h...
2018年11月19日月曜日
CentOS 7 + Pacemaker + CorosyncでMariaDBをクラスター化する① (準備・インストール編)
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RHEL 7やCentOS 7では、サーバークラスターを実装するソフトウェアとして、Pacemaker + Corosyncによる実装が標準となっている。これらの機能は、CentOSでは当然無償で利用することができるが、RHELでは「High Availability Add-...
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